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孟母三遷の教え

昨日、ある方の挨拶で「もうこさんせんのおしえ」と言うことわざの話がありました。恥ずかしながら私はこの言葉を知らなかったので、そう聞こえたのです。
話の内容が引越しと教育環境の話だったので、帰ったら調べてみようと思い近くの席の方に字を教えていただきました。そうしたら孟母三遷だったのですね ^_^;

ご存知の方も多いと思いますが、孟子の母は大変賢く教育熱心で、教育環境のことを考え2回も引っ越しをしたそうです。(三遷ですが実際の引越しは2回、居を構えたところが3箇所だったのですね)
孟子の母の賢さや、教育環境の大切さの話としてのことわざになっているようです。

調べていると色々な方がインターネットで意見を書かれていたので、私もちょっと書いてみようと思います。
教育環境のためとありますが、実際の孟子の行動を見ると、社会に対する好奇心を近所の友人との遊びを通して表現しているように思えるのです。母がやめなさいと注意しても、孟子がなかなか聞かなかったので仕方なく引越しをしたのかどうか、ちょっと調べただけではわかりませんが、孟子は地域社会とのつながり(和)に相当関心があったに違いなく、小さいながらも、孟子は色々な経験ができてよかったのではと思います。

やはり、家庭と地域とのつながりが子供の教育にとっても大切なんだなぁとあらためて感じさせられる言葉でした。

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