« java??? | トップページ | 仕事中の雑談 »

亀戸(かめいど)

「亀戸」は「かめいど」と読みます。
でも初めての方が普通に読んだら、「かめど」や「かめこ」としか読めないですよね。

今日は同じ沿線で駅の違う業者さんから物件確認の電話がありました。
「JR総武線 かめど駅徒歩**分の物件で・・・」

(オイオイ同業で同じ沿線だったら読み方間違えないでよ)
新人かなぁと思って、丁寧に「かめいどの物件ですね」と言いなおしたんですが分かってもらえたかなぁ(^^♪

ところで何で亀戸で「かめいど」なんでしょう?
小さい頃に父から「戦前の駅名には亀と戸の間にイが書いてあったけど、戦後「イ」が無くなってしまった」と聞かされていました。

ここからは江東区のホームページからの借用です。
地名の由来にはいくつかの説があるそうで、「一つは、亀形の井桁がある亀の背の甲から水が湧き出る亀ケ井という古井戸があった。もう一つは、この地が島であったころ、形が亀に似ていたからというものである。更に、「かみど(神戸)」であったという説もある。」


亀戸(かめいど)が歴史上に出てくるのは古くて、
日本最古の歴史書である古事記に登場する日本武尊と
弟橘媛の伝説から出てくるといわれています。

その後、665年創建の香取神社(藤原鎌足)から始まり、
室町時代にはいくつかの神社や寺院がすでに創建されていました
(1395年龍眼寺、1403年天祖神社、1522年普門院など)。

江戸時代になると4代将軍家綱の時期に大規模な都市計画が進めらます。
特に明暦の大火(1657年)以降、本所深川の開発と河川整備が行われ、
1661年両国橋、1693年新大橋がかけらて、
同じ時期の1662年亀戸天神が鎮座されました。

梅屋敷・亀戸天神の藤・龍眼寺の萩といった花の名所も多く、
江戸市中からは、橋を渡り船を使い、
当時から大勢の観光客でにぎわったそうです。

皆さん、「かめいど」を宜しくお願いしま~す (^^♪

以前の日記をちょっと流用してしまいました(^^ゞ

|

« java??? | トップページ | 仕事中の雑談 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/26169/4440511

この記事へのトラックバック一覧です: 亀戸(かめいど):

« java??? | トップページ | 仕事中の雑談 »