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地域不動産業者としてのWEB2.0

今日は江東宅建青年会の研修会でした。一度布団に入ったのですが、どうも頭の中をいろいろなことが巡るので、整理する意味で起きてこれを書いています。

今日の講師の方は、4年ほど前に賃貸不動産管理業協会の設立研修会で講師をされたかただと記憶しています。そのときの話は、私にとって衝撃で、今のホームページのコンテンツ構成の根幹になっている内容です。

「入居者の方が物件のほかに、何を地域に求めているか。そしてその入居者ニーズを地域情報として提供し、かつそれを基に、積極的に地域戦略を進めていく」というお話でした。

今まさにWEB2.0の時代がやってきて、この考え方に立ち返るときが来たのではないかと再認識しました。

昨年暮れの賃貸住宅フェアで、isaoさんに今回の感想はと聞かれ
「地図等による物件情報や地域情報の提供が今年前半の流行になるのではないでしょうか」
とお話させていたのですが、今まさにそのような感じです。

でも何か足りない!

私のところでもWEB2.0の恩恵にあずかり、WEBコメントの内容で周辺施設のご紹介をさせていただいていますが、何か足りないような気がしていたんです。

今日の研修を聞いて、おぼろげながら見えてきました。地域不動産業者としてのWEB2.0が!


その他にも、アットドリームの仕様変更をすればこんなこともできるというアイデアも、今日の研修で提供していただきました。今ある仕様をほんの一部修正するだけで、WEB2.0時代のマーケティングに絶対生かせると確信しました。
これは週明けに要望として、連絡してみたいと思います。

さて気持ちが整理できて来ましたので、今日はもう寝ます。お休みなさい。

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コメント

本文にありました「でも何か足りない!」私もそのように感じます。

発信者としても利用者の立場にたっても「まだ何か足りない」感があります。
地図や動画で見せる内観画像などが、本当に利用者が求めている情報なのでしょうか?
いろんな情報を与えれば与えるほど違う情報が欲しくなるという心理的な部分を解消することが大事だと思います。
WEB2.0時代だからこそ、違った視点でやっていくべきではないでしょうか?

えらそうに書いてすいません。

投稿: みや坊 | 2006年2月18日 (土) 午後 05時16分

みや坊さん、ありがとうございます。
足りない部分は、いつまで経っても足りない部分であるような気がします。
ここですよね!、多分(^^♪
またよろしくお願いいたします。

投稿: 亀戸 大竹 | 2006年2月19日 (日) 午後 04時37分

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