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錦糸町・亀戸・押上

亀戸や錦糸町に関係する記事を時々見ているのですが、今朝は、ザ・日記パレード(赤版)の「押上・業平と錦糸町の対比」という記事を興味深く読ませていただきました。

内容としては、錦糸町の再開発と第二東京タワーの建設により今後変貌を遂げる可能性がある場所であること。
錦糸町のオリナスのオープンなどの再開発が、下町の新しい動きの重要な部分を占めること。
逆に、押上は交通の便利さとは裏腹に、都市交通開通によるストロー効果が生じており、再開発に頼らない街づくりが必要だということです。
詳しくは、上記のリンクから見ていただければと思います。

確かに記事に書かれている通りだと思います。

錦糸町は、亀戸と両国という比較的古くから成り立っていた街に比べ、憲兵隊の施設や馬場訓練場、そして精工舎の工場と、どちらかというと遅れていた街でした。
それが、快速の停車駅となったあと、(記事に書かれていた)3回の再開発により、近代的な町へと様変わりしてきました。個人的には、菓子問屋の多かった錦糸町も好きでしたが…

亀戸と錦糸町・押上の間に住む者としては、錦糸町の再開発、第2東京タワーの建設により、「亀戸の活性化をどう図るべきか」という点が一番気になるところですが、商店街や観光協会では、いろいろ議論検討が進められています。

亀戸の北側には歴史のある神社(錦糸町・押上の半分ぐらいは亀戸にある神社の氏子なんですよ)や寺があり、南側は再開発によって整備された施設ができています。
そして錦糸町オリナスや押上の第2東京タワーに近いのは、神社仏閣の多い亀戸の北側です。
この神社仏閣そして古くからの町並みを生かし、近隣にできた施設とうまく共存を図る街づくりが必要なのだと、あらためて感じさせられた「押上・業平と錦糸町の対比」という記事でした。

亀戸は江戸の行楽地
第2東京タワー建設決定
「天神様の歳時記」の連載を始めました

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