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家具の配置を考える(部屋のサイズを測る)

ホームページでは、「引越しの手引き」のページをご用意しているのですが、いざ自分で引越しをするとなると少々足りないなぁと思うところも出てきます。
今回は、レイアウトプランについてちょっと補足してみたいと思います。

この引越しの手引きの出だしには、
契約を無事に済ませたら、さっそく引越しの準備にとりかかりましょう。
運送会社や引越専門会社に連絡して見積もりを取るとともに、荷造りに必要な資材をそろえ、新居のレイアウトプランを考え、新居の家具の配置図を作っておきましょう。

ということで、家具の配置図を作るため寸法をとる作業が必要になります。

不動産業者が持っている資料は、基本的に壁芯(壁の中心を基準とした寸法)が多いので、壁の厚さによって内法の寸法が変わってきます。
そのためお客様は物件を決めた後に、寸法を測られたり、設備の確認をしたりされます。
(この資料を用意すると良いサービスになりそうですね)

さて寸法を測るときに私が立ち合わせていただくときには、平面ではなく立体的に寸法を取ることをお勧めしています。
特に注意しなければならないのは、大きめの家具をおく場合、建物構造上の「ハリ」の位置と高さです。
次に、家具などで隠れそうなコンセントと、スイッチ。

テレビのアンテナや電話のジャックの位置は、配線の取り回しである程度カバーできるのですが、コンセントとスイッチの位置を把握しないで家具レイアウトを考えると、引越した後に大変困るんです。(経験済み(^^ゞ…)

コンセントも配線で取り回せると思われるかもしれませんが、できれば漏電等による火災発生を防ぐ意味からも、できるだけ見える位置にしておく方が良いと思っています。

次回に続く…

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