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土地家屋調査士さんとの打合せ

土地家屋調査士さんとは色々な場面でお仕事をさせていただきます。
多いのは土地の測量や建物の表示・滅失登記ですが、土地有効活用のための分筆や合筆、そのほかにも色々な場面でアドバイスや意見を戴くことも多いんですよ。

今日は、土地に抵当権を設定するお客様への参考意見をいただきました。
土地の大きさに対して設定する抵当権の金額が小さい場合の処置方法です。金融機関は何も言わなければ全ての土地に抵当権を設定したがります。もちろん担保価値が大きいほうが安心ですから。
でも残った土地を有効活用しようとしたときに、設定された抵当権が原因で対応に時間がかかったり、余分な出費を強いられることも想定されます。

単純に、事前に分筆すれば良いケースもありますが、簡単に分筆できない場合も間々あるんです。今日は良いアドバイスを戴きました。

不動産の仕事は、税理士・司法書士・弁護士・土地家屋調査士などの「士業」の方の意見を求めながら仕事を進めていくことが多いのですが、私の周りには親子に渡ってお付き合いさせていただいている地元の「士業」の方がいらして、本当に感謝しています。

もし「士業」の方へ相談することがあったら、地元の不動産業者に聞いてみてはいかがでしょうか?
ほとんどの地元の業者は、そのネットワークを持っているはずですから、良い方をご紹介できると思いますよ(^^)v

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