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即金取引

昨日は、「即金取引」による売買の契約及び引渡がありました。

「即金取引(代金一括払取引)」は売買契約の中で占める割合は少なく、
一般的な不動産の売買は、手付金を契約時に支払い、残代金を支払って引渡し・登記(取引の内容によっては、この間に中間金の受渡しが有るときもあります)、という最低2段階で進めることが多いです。

「即金取引」で不動産の売買を行う場合、色々な理由がありますが、昨日の売買は良い内容での「即金取引」でしたので安心して行うことができました。

ただ契約から引渡・登記までを一度に行いますので、事前の準備や書類の作成、当日に受渡す書類の段取りなど、一つでもミスがあると完結しません。

また4月からは、犯罪収益移転防止法に関する作成書類が追加されています。
だいぶ慣れてきましたが、うっかりすると買主さんの本人確認書類の依頼が遅れたり、共同媒介する業者さんの理解不足があり、書類不足になることもありました。

ペンディングの売買案件も、一つは銀行の事前審査がまもなくOKになりそうで、あと数件、夏休み前に頑張りたいと思います。

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