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機械式立体駐車場でのアスベスト(石綿)検出について

機械式立体駐車場でのアスベスト(石綿)検出について、本日朝刊1面で報道されています。

本件について当社にて管理しております機械式立体駐車場の、施工並びに保守管理会社へ確認いたしましたところ、下記の通り報告がありましたので、お知らせいたします。

報道されている機械式立体駐車場とは仕様・タイプが異なり、当社が管理している機械式立体駐車場については、全ての機械式立体駐車場において、報道されているようなアスベストは使用しておりません。


なお報道の内容は読売新聞の記事によると、以下の内容です。
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建築基準法で定める新築時の基準の約160倍にあたるアスベスト(石綿)が東京都千代田区内の機械式立体駐車場で検出されていたことが30日、分かった。区は近く、同法に基づき、所有者に飛散防止策を指導する方針。

立体駐車場は耐火材がむき出しの状態で設置されていることが多く、一般の建造物より石綿飛散の危険性が高いとみられているが、国土交通省が都道府県を通じて実施する民間建物の調査の対象外。石綿が耐火材として多用されていた1950年代半ばから80年代後半までに建てられた機械式立体駐車場は全国に2万8000基以上あり、専門家からは「早急な調査が必要」との声があがっている。

これを受け、区は区内の主な立体駐車場管理会社5社に調査を依頼。この結果、2社の計409基のうち少なくとも15基では基準の10倍以上の石綿が検出されたが、残る3社は「調査していないので対応できない」としている。
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