新レインズと公益法人制度改革
今年は東京宅建協会江東区支部で、総務委員長と情報流通委員長として、不動産業界のお手伝いをさせていただいています。
当初から兼務はきついと思っていたのですが、やっぱり、ここに来てハードになってきました。
もちろん、お引受した以上、一生懸命お手伝いさせていただきたいと思います。
ここに来て何がハードになったかといいますと、情報流通では、不動産物件情報交換のシステムである「レインズ」が年明け早々に、フルリニューアルすることへの対応です。
やっと来週、仕様や機能の説明を流通機構担当者から受けるのですが、
「会員向けの研修をどのようにするか」が問題です。
もう年末近くで、年明けには稼動。
デモ環境は用意してもらえるようなので、何とか会員がスムーズに新システムを利用できるように、手を尽くしたいと思います。
総務関係では、なんと言っても「公益法人制度改革」に伴う対応の準備です。
昨日の執行部会で、支部長・専務理事からお聞きした内容だと、とにかくスケジュールがタイトで…
年末年始に関係なく、執行部会・常務理事会・理事会と、打合せを頻繁に重ねていかなければ期限までに対応が取れるかどうか…
総務委員会・情報流通委員会の関係で、いつもだったら忘年会や新年会の予定が目立つ手帳の予定表に、「会議の予定」の方が多い、年末年始です。
★レインズとは、不動産取引を行う全国の不動産業者・お客様に、安心できる情報を提供することを目的として、1990年に作られた不動産物件情報交換のためのコンピュータネットワークシステムで、国土交通大臣の指定を受けた「指定流通機構」によって運営されています。
1990年に作られたものを今回全面リニューアルすることになり、2009年1月初に新レインズが稼動する予定です。
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