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定額給付金にあわせ江東区が割増商品券

読売新聞の記事によると、江東区では定額給付金の申請にあわせて、割増給付としてプレミアム付商品券を発行する方針だそうです。

その商品券が使えるのは、
1.区内商店街の共通商品券を使える商店
2.「江東さざんかカード」の協賛店

まだ説明がないのではっきりとは分かりませんが、
当社は「2」に該当するので、当社でも使えるのかな?


以下は、読売オンラインの記事です。
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定額給付金に合わせ 1世帯3万円まで

江東区は、定額給付金を地域の消費拡大につなげようと、区内の商店街などで使える商品券を発行する方針を固めた。額面より安く購入できるプレミアム(割増金)付きで、発行額は総額6億6000万円分。10%(6000万円)のプレミアム分を区が負担する。

総務省によると、給付金に合わせたプレミアム付き商品券は、長崎県佐世保市などが発行する方針を決めているが、「東京23区では初めて聞く」という。

江東区経済課によると、商品券は1セットが1枚500円券の22枚つづり(1万1000円相当)で、10%のプレミアム分を含め1万円で購入可能。1世帯3万円まで買えるが、販売は万単位(1、2、3万円の3種類)で受け付ける。

商品券の対象は、約1000店舗。区商店街振興組合連合会などが発行している共通商品券を使える個人商店が中心となる。そのほか、区が独自に発行し、割引サービスなどが受けられる「江東さざんかカード」の協賛店でも使用できる。

商品券の引換券は、各世帯に区が送付する定額給付金の申請書に同封される。引換券を区の出先機関の商品券販売所で示すと、商品券を購入できる。引換券は1世帯に1枚なので、購入は1回限りとなる。

販売は、6億6000万円分が売り切れた時点で終了する。区内には約22万世帯あるが、各世帯が購入限度額の3万円分の商品券を買った場合、約2万世帯分で終わる計算だ。

プレミアム付き商品券の発行は、緊急経済対策の一環として港区など23区でも相次いでいるが、「発行額は最高」(同課)という。

江東区は、プレミアム分6000万円と、印刷代など事務的経費の財源を今年度の補正予算で賄う方針で、同課の長島英明課長は「不景気で困っている区民、商店主のためにも、商品券を有効に使ってもらい、給付金の効果も最大限に引き上げたい」としている。

(2009年1月30日 読売新聞)

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