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消防団勤続20年

20100117141139_00001_2今日は城東消防団始式が行われ、消防団員として勤続20年の表彰状をいただきました。

入団を決意した平成元年は亀戸においても火災が多発した年で、今はマンションになりましたが我が家の隣接する倉庫が全焼する火災がありました。可搬ポンプを私の駐車場に入れて活動する当時の消防団の先輩方を目の当たりにし、少しでも地元のお役に立てればと思い入団を決意しました。

それから20年。
雲仙普賢岳の警戒を行って火砕流の被害にあわれた消防団の方の話を聞き、阪神淡路大震災の際、現地救援活動に行かれた消防署の方に現地の状況と活動について伺い、現地消防団員の方の活動状況を勉強し、「本当に自分もできるのか」と不安になることも良くありました。

明け方に連絡があり「異臭による救助」へ出たときには、サリン事件の後だっただけに家族も大変心配していたのを思い出します。
10数時間を越える水難救助の後方支援、寒い冬の夜の火災では隣家の屋上からの放水・照明補助。夏のマンション火災の時には階下の水損被害防御のための防水シートを、エレベーターが使えないため防火衣を着て上層階まで何度も階段を往復。

火災・地震・水害など災害はいつ起こるか分かりません。
今日の団長訓示や区長告示などにもありましたが、災害は忘れた頃ではなく、
「必ず来る地震」や、いつ起こるか分からない災害に備え、そして災害の少ない街への予防活動など、日々の活動を行っていきたいと思います。

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