« 東京はお盆です | トップページ | 送り火 »

賃貸住宅の更新料について最高裁が初めての判断

今日、住宅の賃貸契約での更新料が、消費者契契約法で無効かどうかの判決が最高裁でありました。

ただマスコミが以前、高裁での判決に際しても詳しい内容の報道をせずに、「無効」「有効」の報道を大きく取り上げて、誤解を招いていたこともあり、今の情報だけでは、私自身が正しく理解できていない可能性もあるので、もう少し詳しく内容を把握したいと思っています。

ただ判決はとても重要なことですが、市場が借手市場の現状を考えると、賃貸住宅の更新料減額や見直しといった今の流れから、大きくずれて変わっていくことはないような気がします。

来週7月21日13時から「ティアラこうとう」において、弁護士・税理士による都民公開セミナーが開催されますので、その時にもこの判決に関することも出るかと思いますので、しっかり勉強させていただきます。

|

« 東京はお盆です | トップページ | 送り火 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/26169/52215087

この記事へのトラックバック一覧です: 賃貸住宅の更新料について最高裁が初めての判断:

« 東京はお盆です | トップページ | 送り火 »