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震災と台風。徒歩帰宅は状況を見てから…

今回の台風の時に気になったのが、暴風域に入っているにもかかわらず、歩いている方が多かったことです。

3月11日の震災の時に比べて歩いている方は少なかったようですが、震災の時にはヘルメットをかぶられている方が多かったのに、今回はほとんどの方が無防備。

公共交通機関も運行すると危険なので止まっているぐらいですから、台風の場合は、ある程度予測できるので、早めに帰ることができなければ、急ぎでなければ安全な場所で待つことも大切なのではないかと思いました。

今回、東京では高潮の被害等は報じられていませんが、徒歩等での帰宅中に高潮や洪水、地震の時には津波が起きることもあります。
震災の時も台風の時も、安全な場所から移動するときには、周辺の情報を把握してから行動することを改めて肝に銘じたいと思います。
 
 
 
台風も震災も、消防団員として出場するときは、ものすごく緊張します。

ちなみに先日の台風の時は、順調に仕事が終わり、13時過ぎからは消防団の召集に備えて自宅待機していました。
15時過ぎに、消防団連絡網で出場の連絡があり、消防団詰所へ参集。

参集途上で周辺状況の把握。
団員がある程度集まったところで各班に分かれて活動。

私は、ポンプ車で管内の状況確認。
その後は、建築現場の足場のシートが電線に絡まっている現場へ。電線が切れると周辺一帯が停電になる恐れがあるのですが、さすがにあの強風の中、団員が作業するには危険すぎるので、消防署隊を要請。

次に震災時に被害のあった建物の屋根の覆いが飛んで、足場倒壊の恐れがある現場へ。ここは既に警察から建築主へ連絡済みだったので、建築屋さんがほどなく到着、上部での作業を投光器を使って補助。

倒木により道路がふさがれている場所では、倒木をずらして通行路を確保。
その後も看板落下の危険性が高い現場での、交通整理。

ほとんどの団員は各危険排除個所へ出っぱなしでした。

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