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解体予定建物での訓練

17200934_1316745535074200_630264991昨日は解体予定建物での、破壊工具・資機材を活用した救助訓練が行われ、普段は訓練しづらい機材を活用した実践訓練で、貴重な訓練をすることができました。

主な機材はユニツール、ストライカー、万能ハンマー、コンクリートハンマー、チェーンソーなどで、閉じ込められた扉の開放や、ガラスを割る手順・活動、内装建材や外壁の破壊などの実践的な訓練です。

実際の建物で使用した場合の反動を体験するとともに、逃げ遅れた方の状態を考慮しての、救助資機材を入れる場所を考えるなど、貴重な訓練をすることができました。

写真は装備の一部ですが、防塵マスクや防塵めがね、ヘルメット装着のLEDライトを装備して、かつ肌の露出をできるだけ少なくした装備にすると、視野が狭く音も聞こえにくいので、より安全に配慮した活動も必要だと、あらためて感じました。

午後からは、ポンプ操法訓練のために資機材入替え、亀戸フェスティバルでの初期消火指導と子供たちの体験、と消防団活動の一日でした。

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