東京スカイツリーと墨田区の高度地区変更
今日は売買物件の調査のため墨田区役所へ行ってきました。
建設中の東京スカイツリーがある墨田区では、平成16年に都市計画で高度地区を変更し、東京スカイツリーの南側にある本所・業平・横川・押上などの地域は絶対高さの制限が加えられています。
平成22年3月に都市計画決定される予定の高度地区変更素案によると、今度は北東側の向島・京島・文花・立花などの地域にも絶対高さの制限が加えられるようです。
今回の素案では何かしらの救済措置が盛り込まれるようですが、かなりの数のマンションが既存不適格に該当することになりますので、3月の都市計画決定の前後に重要事項説明等を行う場合は充分な注意が必要ですね。
【関連ページ】墨田区の都市計画・土地利用のページ
ちなみに下の3枚の写真は、左から墨田区役所、墨田区役所から見た東京スカイツリー方向、浅草通りで停車中に撮影した東京スカイツリーです。
(クリックすると大きな画像になります)
余談ですが、墨田区役所や東京スカイツリー・高層の都営住宅が建つ東京都の敷地には、絶対高さの制限は加えられていませんでした(^^)
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