« 2004.7.22亀戸天神と藤の花 | トップページ | 全国地域安全運動 »

亀戸天神「松尾芭蕉ゆかりの句碑」

亀戸天神の鳥居をくぐって右側の参道を進むと、八つ橋のたもとに「句碑(聖廟九百年御忌)」と書かれた句碑があります。
これは、今から約200年前の享和2年(1802年)2月25日に松尾芭蕉門下の人たちが芭蕉の百年忌にあわせて奉納されたものです。

「しばらくは 花の上なる 月夜哉」

一昨年(2002年)、菅原道真公御神忌千百年にあわせて境内の整備が行われましたが、句碑の九百年というのはこれにあたるんですね。二百年前の境内はどのような風景だったのでしょうか。

ちなみに、御神忌千年の石碑もあるんですが、こちらは次回と言うことで。
皆さんお時間があったら探してみて下さいね。

|

« 2004.7.22亀戸天神と藤の花 | トップページ | 全国地域安全運動 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 亀戸天神「松尾芭蕉ゆかりの句碑」:

« 2004.7.22亀戸天神と藤の花 | トップページ | 全国地域安全運動 »