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亀戸は江戸の行楽地

亀戸(かめいど)が歴史上に出てくるのは古くて、
日本最古の歴史書である古事記に登場する日本武尊と
弟橘媛の伝説から出てくるといわれています。

その後、665年創建の香取神社(藤原鎌足)から始まり、
室町時代にはいくつかの神社や寺院がすでに創建されていました
(1395年龍眼寺、1403年天祖神社、1522年普門院など)。

江戸時代になると4代将軍家綱の時期に大規模な都市計画が進めらます。
特に明暦の大火(1657年)以降、本所深川の開発と河川整備が行われ、
1661年両国橋、1693年新大橋がかけらて、
同じ時期の1662年亀戸天神が鎮座されました。

梅屋敷・亀戸天神の藤・龍眼寺の萩といった花の名所も多く、
江戸市中からは、橋を渡り船を使い、
当時から大勢の観光客でにぎわったそうです。

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