亀戸天神の藤 2017年4月28日

今朝の亀戸天神の藤の様子です。

名物の長藤は、まだ蕾が多いので、もう2~3日は伸びていきますね (^_^)V

早咲きはまもなく終わり。黄色の藤はやっと蕾が膨らみ始めたところですが、ちょっと花芽が少ない感じ。
天神様の藤をご覧頂くのは今週土日が良いかなぁ…

【写真をクリックすると大きく表示されます】

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亀戸天神「藤まつり」2017年の日程

今年も亀戸天神「藤まつり」の季節がやってきました(^^♪

神社で行われる神賑行事の日程が届きましたので、ご紹介させていただきます。
ぜひ江戸の雅を感じる亀戸天神の境内と藤をご覧になってくださいね。

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亀戸天神社「神忌祭(松明まつり)」

shinkisaipost亀戸に本格的な春の訪れを告げる「亀戸天神の松明まつり(神忌祭)」が、今週3月25日土曜日に行われます。

桜も開花しましたが、私が春の訪れを感じる色は、私が生まれる前から行われている神忌祭の「オレンジ色」なんです。

亀戸天神が創建されてから300年以上続く、菅原道真公の忌日に行なわれている祭事です。
菅原道真公の忌日は2月25日ですが、明治の改暦により3月25日に改められ、亀戸天神では3月25日に行われているんですよ。

神忌祭は、夏の例大祭に対する春祭りと位置づけられる大切なお祭りで、春の夕暮れとともに、心字池のまわりを松明の明かりで照らしながら廻ります。行列は葬送の列を模しているそうです。

神忌祭については、こちらのページもご覧になってくださいね。
亀戸天神の神忌祭(松明まつり)のお尋ねに答えて

なお、この祭事は、雨が降ると社殿内の神事のみになりますので、もし雨天の場合は、事前に亀戸天神社さんへお問合せされたほうがよろしいと思います。


私は、この行事が終わると「春」を感じるんです。もうすぐ春本番ですね(^^♪

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亀戸の節分風景とこどもたち♪

今年も、まもなく節分ですね。
亀戸(特に駅の北側)では、節分の夕方になると、走るこどもたちと、自転車をこぐお母さんのグループをよく目にします。

setubunこれは亀戸3丁目に江東天祖神社・亀戸香取神社・亀戸天神社という大きな神社が3つあり、時間を少しずつずらして豆まきをするからなんですよ。

亀戸香取神社 15:00頃
天祖神社 15:30頃、18:00頃の2回
亀戸天神社 17:30頃
※時間はあくまでも目安ですので前後する場合があります。お出かけの際は神社にご確認くださいね。

これら3つの神社は、江東区の亀戸だけでなく大島や、墨田区の横川・業平・太平・錦糸町から両国にかけた江東橋や緑・立川といった総武線の南側の墨田区などが氏子となる、大きな神社です。

昔から、それぞれの神社で特徴の異なる豆まきが行われるので、私が子供のときも、神社の「ハシゴ」をしている子供が多かったです。ずーっと続いているんですね(^^♪

亀戸3丁目の裏道を車で走るときは、子供たちに気を付けてあげてくださいね。


写真は亀戸天神社の節分です(2月3日午後5時30分ごろから)
亀戸天神社では、赤鬼、青鬼が登場し、豆まきなどが行われます。四つ目の赤鬼・青鬼と神官の「調伏問答」が特色で、他の神社には見られない、古式豊かな神事なんですよ。

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第1回 亀戸ホコ天ソーラン祭り

20161013150338_00001_4「第1回」亀戸ホコ天ソーラン祭りが亀戸商店街連合主催で開催されます。

初めての開催なので何がどうなるか私も分かりませんが、パレードもありますので、お時間が有ればぜひお越しくださいね。
私も楽しみにしています。

●日時:2016年11月13日(日)12時30分から16時


画像をクリックすると別のウインドウで大きく表示されます。

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亀戸の8月「亀戸赤からし市、旧中川灯籠流し」

13707613_1104213306327425_7291903_2町会掲示板に「亀戸赤からし市」「旧中川灯籠流し」のポスターを掲示しました。
クリックすると大きく表示されます。

各町会でも掲示されていると思いますので、お時間が合ったら是非いらしてくださいね。

PS:掲示板が小さいのかポスターが大きいのか…、これから掲示予定の「ラジオ体操のお知らせ」の掲示スペースが足りない。どうしよう(~o~)

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亀戸の節分風景「走るこども達♪」

亀戸(特に駅の北側)では、節分の夕方になると、走るこどもたちと、自転車をこぐお母さんのグループをよく目にするんですよ。

setubunこれは亀戸3丁目に江東天祖神社・亀戸香取神社・亀戸天神社という大きな神社が3つあり、時間を少しずつずらして豆まきをするからなんですよ。

亀戸香取神社 15時頃
天祖神社 15時頃、17:30頃の2回
亀戸天神社 17:30頃
※時間はあくまでも目安ですので前後する場合があります。

これら3つの神社は、江東区の亀戸だけでなく大島や、墨田区の横川・業平・太平・錦糸町から両国にかけた江東橋や緑・立川といった総武線の南側の墨田区などが氏子となる、大きな神社です。

昔から、それぞれの神社で特徴の異なる豆まきが行われるので、私が子供のときも、神社の「ハシゴ」をしている子供が多かったです。ずーっと続いているんですね(^^♪

亀戸3丁目の裏道を車で走るときは、子供たちに気を付けてあげてくださいね。


写真は亀戸天神社の節分です(2月3日午後5時30分ごろから)
亀戸天神社では、赤鬼、青鬼が登場し、豆まきなどが行われます。四つ目の赤鬼・青鬼と神官の「調伏問答」が特色で、他の神社には見られない、古式豊かな神事なんですよ。

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はねかめまつり2015 7月12日

20150711103640_04明日2015年7月12日日曜日は、亀戸文化センター主催の「はねかめまつり」が行われます。
カメリアプラザ亀戸文化センターの中や屋外、亀戸梅屋敷、亀戸歩行者天国などでいろいろなイベントが行われるんですよ。

詳細は下のリンクをご覧くださいね。
「はねかめまつり2015のリーフレット.pdf」をダウンロード

なお私の駐車場が、「わくわく商店街スタンプラリー」のスタンプ所となっていますので、先ほど車を別の場所に移動してきました(^^♪

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亀戸天神「夏越祓(芽ノ輪くぐり)」と水神様「安政時代の神輿」

Img_1146亀戸天神では、6月25日午後4時から、夏越祓(芽ノ輪くぐり)が行なわれます。

亀戸天神社さんのホームページによりますと
「夏越祭」は、6月の「大祓」ともいい、知らず知らずのうちについた罪穢を祓い清める神事です。古来より、祓いの神事に茅の輪をくぐり越えると罪穢を除き、心身を清浄にするとされています。

なお、夏越祓は日本全国ほとんどの神社で6月の終わりに行なわれます。
亀戸天神で6月25日に行われるようになったのは、お話しによると戦後のようですね。

明治の時代には、水神様の輿を船に載せ、横十間川から竪川を経由して、大川(隅田川)に出たところで大祓いを行なう行事が6月にあったそうです。

この行事は竪川の埋め立てや、水門の関係で行なわれなくなり、夏越祓を6月25日に変更したのも、この辺の理由があるのかもしれませんね。(史実を調べたわけではありません)

この水神様の輿や台座は関東大震災や戦災の難をまぬがれ、今でも残っていて、特に輿は誰でも見ることができるんですよ。

亀戸天神の本殿に向かって右側、神楽殿の右側にある御嶽神社の中に奉られています。水神様の輿ですが、地元では「安政時代のお神輿」と呼ばれています。

数年前に神社の蔵から、地元青年有志がお手伝いをして今の場所にお移ししたのですが、その際幸運にも私もお手伝いさせていただき、中を見させていただきました。輿の中は畳が敷かれ、きれいな絵が描かれて、とても美しかったです。なお、台座はまだ蔵の中にあります。

もし夏越祓に亀戸天神社へ行かれたら、安政時代から伝わる亀戸の水神様の輿をご覧になってみてはいかがでしょうか。

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亀戸天神「藤まつり」と「つつじまつり」「ぼたん祭」

2015年4月18日から5月6日まで亀戸天神「藤まつり」が行われます。

また同じ時期に根津神社の「つつじまつり」、上野東照宮の「ぼたん祭」もあるんですよ。
根津神社の「つつじまつり」のパンフレットを拝見していて、この場所で生まれ育って50数年になりますが、初めて気がつきました。

亀戸天神の「藤まつり」、根津神社の「つつじまつり」、上野東照宮の「ぼたん祭」
亀戸駅発の同じ路線のバスで、乗換えなしで行けるんですね(^^)v

「つつじまつり」、「ぼたん祭」、その翌週からは「藤まつり」
楽しみな季節がやってきますね。

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