江東区マンション規制条例が亀戸にも?
江東区のマンション規制条例の対象地域が拡大する可能性があると、今日の読売新聞に掲載されていました。
これによると、亀戸のうち、第一亀戸小学校及び第二亀戸小学校の学校区が、マンションの受入れ困難地域として将来指定する可能性があると区から区議会へ報告されたそうです。
江東区の「マンション規制条例」は、急増するマンション建設を抑えるために定められた条例で、3階以上で20戸以上、または敷地面積500㎡以上の規模のマンションの場合、土地取引の前に江東区に届出を行う必要があります。受入れ困難地域に指定された場合、マンション建設を行わないように業者側に江東区から要求することができるというものです。現在の指定地域と今後指定する可能性がある地域は次の通りです。
「受入れ困難地域」
枝川、明治、第三砂町、第五砂町、川南、豊洲、東雲の7つの小学校区
「将来、指定する可能性がある小学校区」
越中島、数矢、平久、元加賀、第一亀戸、第二亀戸、第四砂町小の7つの小学校区。
でも大きな疑問があるのですが、第一亀戸小学校は2年前、亀島小学校との統廃合により1つの学校になったのですが、たった2年で今度は受入れ困難地域に指定される可能性があるとは・・・。
だったら亀島小学校を廃校にする理由なんてなかったんじゃないかなぁ・・・。
続きは日記に書くことにします。
| 固定リンク
大竹商事トップページ

コメント