昨夜は、亀戸に春の訪れを告げる「神忌祭(松明まつり)」
亀戸天神が創建されてから352年続く、菅原道真公の忌日に行なわれている祭事が昨夜行われ、お手伝いしてきました。
菅原道真公の忌日は2月25日ですが、明治の改暦により3月25日に改められ、亀戸天神では3月25日に行われているんですよ。
神忌祭は、夏の例大祭に対する春祭りと位置づけられる大切なお祭りで、春の夕暮れとともに、梅の花が咲く心字池のまわりを松明の明かりで照らしながら廻ります。行列は葬送の列を模しているそうです。
神忌祭については、こちらのページもご覧になってくださいね。
亀戸天神の神忌祭(松明まつり)のお尋ねに答えて
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