雲仙普賢岳の火砕流から30年

雲仙普賢岳の火砕流から30年。
多くの消防団員が犠牲になられ、今でもニュースが流れると心が痛みます。
私が地元の消防団に入団して1年少々経ったときに発生し、消防団活動を続けていく上で、災害で起こりうる状況を考え、地道に訓練を続け、安全を考えて活動していくことの重要さを、初めて実感したことを覚えています。
今は退団しましたが、消防団の活動を心から応援しています。
写真は2007年に撮影した雲仙普賢岳です。火砕流の跡がはっきりとわかりましたが、その部分はとても撮影できませんでした。
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